ピンクグロー注射とは?
ピンクグロー注射とは、50種類以上の美容成分を組み合わせた「抗酸化」「美白」に特化した先進的な肌育製剤です。
ほかの肌育製剤であるECM製剤(スネコス・ジャルプロ・プロファイロ)などの非架橋ヒアルロン酸を中心に組み合わせてあるアミノ酸・ペプチド製剤とは異なります。
ピンクグロー注射は、お肌の真皮に、ペプチド・アミノ酸・ビタミン類(A・B群・C・E)・強力な抗酸化成分(グルタチオン・コエンザイムQ10)・0.3% 非架橋ヒアルロン酸などを与えることにより、肌の老化の原因となる活性酸素と戦い、色素沈着を軽減させます。
メラニン生成を抑制し、細胞の抗酸化力が高まった結果、肌本来の自然な輝きと水分レベルが改善します。
ピコレーザーや炭酸ガスレーザー照射後の、お肌の鎮静や赤みの緩和にも有効です。
以下のようなお悩みを持つ方におすすめです。
- 肝斑にお悩みの方
- まぶたの色素沈着にお悩みの方
- お顔の色ムラの改善に悩む方
- シミ・レーザー照射後の戻りジミ(炎症後色素沈着)が気になる方
- 季節柄(5~9月)レーザー照射が出来ないが、美白ケアを頑張りたい方
- 光線過敏などでレーザーが照射できない疾患の方
- 酒さ
- 過度な日光暴露(スポーツ・屋外の仕事など)がある方
- 喫煙者の肌のくすみ
治療の種類と効果
ピンクグロー注射
1バイアル(1瓶)5cc の製剤です。
ドクター手打ちにて注入させていただきます。
注入部位としは、お顔のみならず、首・手の甲~手首まで投与可能です。
まぶたの注入も可能です。
お顔「全体の」透明感・美白トーンアップ・自然なツヤを望む場合は、1バイアル5ccをお勧めします。
「部分的な」色素沈着の改善の場合はバイアルの半分の2.5ccをお勧めします。
両頬部の部分的な小範囲の肝斑のみ、レーザー照射後の小範囲の色素沈着のみ、まぶたや目周りの色素沈着…といった小範囲の色素改善を望む方は2.5ccがおすすめです。
必要量は、他の美容施術との兼ね合いや、色素沈着範囲やその程度により、個人差が生じます。当院では、医師による診察のうえ、判断となりますことをご了承ください。
投与間隔と頻度について
2~3週間毎4回を1クールとします。
以後は、1か月毎に2回→半年毎に1回をお勧めします。
他の肌育製剤(ジャルプロ・スネコス・プロファイロ)と別日に組みわせても良いです。
コンビネーション治療としては、「ハイフシャワー(全顔 1.5mmないし2.0mm)」が有効です。
注入前に、真皮をターゲットにしたハイフシャワー(1.5mmないし2.0mm)を照射しておくことで、より一層、毛穴の縮小や肌質の改善が得られます。
保険適用について
保険適応外(自費診療)となります。
ピンクグロー注射の料金
詳しくは自費診療料金一覧をご確認ください。
[自費診療料金一覧]
| 正規価格 | ||
|---|---|---|
| 2.5cc (1/2瓶) | 1回 ¥35,000 | 4回 ¥130,000 |
| 5cc(1瓶) | 1回 ¥65,000 | 4回 ¥240,000 |
| 期間限定キャンペーン価格 (購入は2026/5/13~8/29まで。消化は2026/9/30まで) |
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|---|---|---|
| 2.5cc (1/2瓶) | 1回 ¥31,500 | 4回 ¥115,000 |
| 5cc(1瓶) | 1回 ¥58,000 | 4回 ¥214,000 |
治療の流れ
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クレンジング・洗顔をしていただきます。
(タオルや洗顔料・クレンジングはご用意があります) -
施術前のお写真を撮影します。
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医師による肌診断機画像の確認とカウンセリングがあります。
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施術室へ移動します。麻酔クリーム塗布が必要な施術の場合には塗布させていただきます。
(スタッフが医師の指示下で塗布を行います。あらかじめご了承ください) -
目標とする仕上がりをイメージして、お顔にマーキングをしていきます。
(マーキングの線は、施術終了時には落としますのでご安心ください) -
施術終了後は、施術した医師より、帰宅後の注意点などの説明を聞いてください。
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必要時は施術後のお写真撮影をします。
(院内で医師が診察目的に使用します。アフターケアの際に必要となりますのでご協力をお願いいたします) -
パウダールームにて、お肌を整えて頂きます。
(基礎化粧品・UVなどはご用意がございます) -
帰宅後は、飲酒・サウナ・長い入浴・激しい運動など体温があがる行為は翌日まで、お控え頂き、 保湿・鎮静などのホームケアをして安静にお過ごしください。いかなる美容施術のあとも、紫外線対策は徹底してください。
治療の所要時間
約20分です。
(上記時間に加えて麻酔クリーム塗布時間20分が追加されます。)
よくある質問
お化粧はいつから出来ますか?
翌日から出来ます。
ダウンタイムはありますか?
個人差がありますが、赤み・腫れ・お痛みが2~3日出ることが御座います。
マッサージはいつから出来ますか?
皮膚の赤み・凹付き・違和感が完全になくなるまで、お控え下さい。
生じうる副作用・リスク
① 注射部位の内出血
極細の注射針を用いて、注入していく際に、毛細血管の集まっている箇所を施術した際には、内出血が出ることがあります。内出血は個人差が大きく、熟練した医師が施術した場合であっても生じることがあります。例えば、採血の注射針でも内出血をすることが多い方は、極細針を用いた場合でも内出血出やすいしょう。
内出血の色は、最初は、青紫色であったものが、徐々に吸収されて、黄色く変色し、普通の肌色に戻ります(概ね1~2週間前後ですが、色調変化にも個人差が御座います)。
施術後2週間以降も改善が無いようならば、クリニックへご連絡をください。
施術後の注意点として、入浴(湯舟に長く浸かる)・飲酒・サウナ・激しい運動など体温があがる行為は翌日まで、お控え頂き、安静にお過ごしください。
② 注入部位のかゆみ・赤み・凹付きなど
時間とともに軽快します。
数日しても改善しない場合には、クリニックまでご連絡を下さい。
血管塞栓・壊死のリスクは御座いません。