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当院の想い

ごあいさつ

医療法人社団 生仁会「福井内科医院」は1980年(昭和55年)に広島市安佐南区長楽寺に有床診療所として開業後、約40年にわたり地域医療に携わってまいりました。

地域柄、高齢者の患者様が多いため、予約無しでもお待たせすることなく、内科、循環器科、消化器科、呼吸器科、放射線科、小児科と幅広く科の枠組みにとらわれない総合診療を提供して参りました。

また、介護施設グループホームを併設しており、訪問診療も行います。

当院は、幅広く科の枠組みにとらわれないかかりつけの総合診療所として、「治す」だけでなく「支える医療」、そして「予防医療」もおこない地域の皆様の健康に貢献したいと考えています。

令和元年には、従来の外来診療に加え、訪問診療部を併設しました。

救急科専門医による定期訪問診療(患者さんのご自宅へ医師・看護師が訪問する)という形で在宅での療養をサポートしながら、必要時には「24時間365日」のオンコール体制を引いています。

そのため従来の外来患者様の中で通院が困難となった方も、かかりつけの診療所を変更することなく訪問診療を受けることができ、「在宅看取り」まで可能となり、皆様の人生を支えていきます。

令和4年5月には、新たに医師を増員し、女医による糖尿病専門医外来も始めました。

女医ならではの、細やかな栄養指導を得意とします。また、あらゆる不調に対してもオーソモレキュラー栄養療法を用い、安全な予防医療を御提供致します。

従来の院長の内科外来とは異なり、予約優先性となり皆様には御不憫をおかけすることもあるかと存じますが、御了承願います。

私達は、長年通院して頂いている地域の皆様からの喜びの声や感謝のお言葉で、頑張ることができています。

世代を超えて多くの方々の幸せに繋がる地域医療を提供できますよう、職員一同精進して参りますので、これまで以上のご支援を頂けますようお願い申し上げます。

生仁会 福井内科医院

院長 福井信之

生仁会 福井内科医院の歴史