炭酸ガスレーザー(ほくろ・いぼ除去) Co2 Laser

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炭酸ガスレーザーは、10600nmの波長をもつレーザーです。ほくろやいぼを除去したい部位に、レーザーを照射すると、皮膚の細胞の深いところにある組織の水分にエネルギーが吸収される特徴があります。深部の組織が蒸散されることで、ほくろ・いぼの除去が可能になります。

炭酸ガスレーザー(ほくろ・いぼ除去)とは?

当院で扱うNewレザック®は、除去したい創部周囲の正常な組織の壊死を最小限にとどめて処置をすることが出来るため、色素沈着を起こしにくいのが特徴です。

最新の機能ウルトラパルスモードを用いて熱損傷が局所に限定され、痛みが少ない治療が可能になります。

炭酸ガスレーザー(ほくろ・いぼ除去)とは?
炭酸ガスレーザー(ほくろ・いぼ除去)とは?

炭酸ガスレーザーは、以下のような悩みを持つ方におすすめです。

  • ほくろ(黒子)
  • 脂漏性角化症
  • 汗管腫
  • 脂腺増殖症・尋常性疣贅
  • スキンタッグ(首)・軟性繊維種(首)
  • 毛細血管拡張症

ご予約から施術後再診までの流れ

【事前】施術前のカウンセリング・診察・リスク説明・写真撮影・マーキングにて部位の確認を行います。
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【施術当日】麻酔→レーザー治療→施術直後に鏡を見せ最終チェックを行います。
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【自宅処置】ご自身で約2週間毎日朝晩、軟膏&テープ保護と交換をしていただきます。すべての患者様に、別途「ほくろ・いぼ除去後の自宅でのケアについて」のA4資料を配布しています。
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【3週間後】除去しきれていない残存病変がないか、術後3週間後の再診をします。
洗顔後の写真撮影・肌診断機の撮影が必須となります。
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【6か月後】色素沈着の有無を確認し、終診です。洗顔後の写真撮影・肌診断機の撮影が必須となります。施術後1年以内の再発病変に対しての安心保障制度を、別途設けております。
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【事前】施術前のカウンセリング・診察・リスク説明・写真撮影・マーキングにて部位の確認を行います。

  • 当院は完全予約制のため、当日施術は、原則、行っておりません
    例外は、術後3週間後再診時に、初回施術の残存病変除去希望の旨で事前連絡をいただいていた場合のみとなります。
  • 原則、カウンセリングと施術日を別日でご予約をお取りください。
  • 「当日施術不可」とする理由は下記です。
    患者様ご自身が「当日施術できる」と考えてご来院した場合であっても、場合によっては、炭酸ガスレーザーの適応外の病変があります。ダーモスコピーで診察をしてみると、対応不可能な病変で施術不可能になるというケースも御座いますので、当日施術はお控え頂き、カウンセリングにて施術出来る病変か否か、明確化し、別日に施術をさせて頂きたいと存じます。
  • 施術前カウンセリングでご来院いただいた際におこなうことを列挙します。
    :初診問診票記載・肌診断機撮影・写真撮影・ダーモカメラ撮影(必要時)・診察での施術部位と個数決定およびマーキングとその写真撮影・医師による同意書説明と処置金額の確認と承諾サイン取得・処置後の自宅ケア説明・LINE交換・再診日予約(3週間後・6か月後)の取得など。
  • 施術前のカウンセリング・診察では、施術部位と個数を決定し、写真を撮影します。同意書に記載のリスクや副作用などをすべて理解し、ご料金を確認していただいた状態で、別日に施術のみで来院していただく方針をとっています。同意書ならびに治療申込書については、事前カウンセリング時にサインをいただくようにしております。施術当日のスムーズな対応を心がけておりますので、ご協力をお願い申し上げます。
  • 施術前のカウンセリング時に、除去部位を事前にマーキングをしていただき写真撮影をします。それにより、施術当日は、その写真を見ていただきながら、迷うことなく再度マーキングをしていただけます。
  • 施術当日も、除去希望部位事前マーキングは、原則「ご自身で」行っていただきます。

    マーキングをご自身で行わない場合の例外は、右記の場合です。
    :背中やうなじなど手が届かない箇所がある場合や、患者様ご自身が「自分で分からないのでマーキングしてください」と医師へ依頼なさった場合。
    その場合はお手伝いをさせていただきますが、必ず写真を撮影し、マーキング間違いがないかを本人様へ確認していただき、写真に納めております。
    (こちら側のマーキング間違いをしないためです)
  • 病変部位の診察・カウンセリングにあたり、お化粧のみならず日焼け止めやご自身でのスキンケア塗布を含めて「すべて」洗浄料を用いておとしていただくことになります。ご了承いただけない場合には、当院での診療はお断りさせていただきます。
    なお、洗浄料やクレンジング、スキンケア用品、タオルは当院にご用意がございます。メイク用品はございませんので、必要な方はご持参くださりますようお願い申し上げます。
  • カウンセリングにて、気になる病変のダーモスコピー診察を行いますが、悪性腫瘍の疑いや、皮膚科保険診療による治療が必要と判断した場合には、速やかに、ご希望の皮膚科専門医の先生宛に紹介をさせていただきます。(当院では組織生検を行っておりません。)紹介状を希望の場合には、診察料に加え、別途、ダーモ画像添付および紹介状の料金として¥2,000(税込)をいだだきますので、ご了承下さい。
    なお、紹介状は、予約制診療の関係で、当日のお渡しはいたしかねるため後日受け取りに来ていただくことになります。

【施術当日】麻酔→レーザー治療→施術直後に鏡を見せ最終チェックを行います。

  • 過去に、 歯科での麻酔注射・手術時・アルコール塗布によるアレルギー(アナフィラキシー含む)がある方は、院内で初診時に記載する「初診問診票」にて該当部位に記載をし申告をしていただくようにしております。原則、上記アレルギーを有する場合には、当院での施術はお断りさせていただきます。

    上記の事前申告が無い場合で、当日の施術の際に申告をなさった場合においても同様に、当院での施術をお断りさせていただきます。その際には再診料¥2,000は頂戴することになりますのでご了承願います。仮に、上記成分によるアナフィラキシーショックやそれに準じた病態を呈した場合には、治療費は自己負担となりますことをご了承ください。
  • 施術部位とマーキング部位があっているかの確認について:当院では、施術直後には必ず、患者様にお鏡をお見せして、除去病変マーキング部位に相違がないか、除去しきれているか、削る深さが適切であるかについての確認を、マーキング写真とお鏡を閲覧しながら「ご自身で」確認をしていただく時間を設けております。

    立ち合い看護師同席のもと、医師患者様間で、必ず、施術部位の再確認を行う診療スタイルをとっています。また、前述しましたように、除去希望部位のマーキングについては、特例を除いて医師や看護師が行うことはなく、原則、「患者様ご自身が意志をもってマーキング」をしているものを除去します。(当然ですが、除去し間違いをしないことを目的とするもので、徹底しております。)

【自宅処置】ご自身で約2週間毎日朝晩、軟膏&テープ保護と交換をしていただきます。すべての患者様に、別途「ほくろ・いぼ除去後の自宅でのケアについて」のA4資料を配布しています。

  • 施術日当日から2週間毎日朝晩、洗浄後スキンケアの前に、ご自身で軟膏塗布とテープにて保護交換をしていただきます。創傷治癒および色素沈着予防の観点から、必須処置となります。すべての患者様に、別途「ほくろ・いぼ除去後の自宅でのケアについて」のA4資料を配布しているので、そちらを参考にしながら自己処置をしていただきます。
    施術直後にも看護師より資料を供覧しながら処置説明をします。

【3週間後】除去しきれていない残存病変がないか、術後3週間後の再診をします。
写真撮影・肌診断機撮影は必須です。

  • 当院では、施術後3週間後の術後再診では、肌診断機(レビュー2画像)・術直後の写真を供覧しながら、医師患者間で、色素沈着の程度確認や、感染、取り残しが無いか確認を行うことを目的としています。

    医師との対面診察時間は10分以内¥500を頂戴します。

    医師との対面診察が10分を超える診察を希望の場合には、従来の院内規定通り再診料¥2000を頂戴します。

    術後再診は、それら以外の内容(コスメの相談や他の美容施術・点滴療法・栄養療法についてなど諸々)のカウンセリングを希望する場合は、診察時間が10分を超えますので通常再診料¥2000を頂戴することになります。
  • 施術時の取り残し(残存病変)について(重要)

    施術後3週間後の診察時に、取り残し(残存病変)があれば再施術を承ることができますが、事前にLINEもしくはお電話にて所見画像添付を含めた内容をご申告していただいた方のみ対応可能となります。(当院の方針として原則、当日施術は不可です)
  • 施術後3週間後の診察を、ご自身の都合で拒否あるいはキャンセルし月日が過ぎて来院なさった場合の合併症や副反応に関する後日の相談については、自己責任とみなし、相応の対応となりますことをご了承願います。
  • 術後の再診時での最重要項目は「色素沈着」や「再発」の有無です。よって、当院ではお化粧を完全に落とした状態での肌診断機撮影を行うことを原則としております。施術部位のみを除去すればよいと仰せの方がおられますが、除去部位以外の肌の色味と比較して色素沈着の有無を評価しておりますので、正しい評価が出来なくなります。
    同意いただけない場合(部分メイクのみを落とす場合)には、正確な診断が出来なくなるため、以後の肌トラブル(色素沈着や陥凹の経過など)が生じた際には、自己責任とし、それ相応の対応に留まることをご理解ください。

【6か月後】色素沈着の有無を確認し、終診です。洗顔後の写真撮影・肌診断機の撮影が必須となります。施術後1年以内の再発病変に対しての安心保障制度を、別途設けております。

  • 6か月診察では主に色素沈着の有無を診察致します。6か月になる前に「再発病変」を認めた場合には、安心保障制度に則り対応させていただきます(別途記載あります)
  • 施術後6か月目の再診時も、施術後3週間後診察と同様に、ご自身の都合で拒否あるいはキャンセルし月日が過ぎて来院なさった場合や、お化粧類を完全に落とした状態での肌診断機撮影を行うことを拒否された場合において、以後の有害事象が生じた場合は自己責任です。当院での対応には限界があるため、それ相応の対応になりますことをご了承ください。
  • 施術後保証について;当院での処置後、1年以内のほくろ再発例については、同部位1回まで、サイズによらず1か所あたり¥1,000で承ります。

    ほくろ以外の病変の再発は、1か所あたり¥700で行います。最初の施術から1年以降の再発は、その適応外となり、再発ではなく新規病変としてのお取り扱いとなりますことをご了承ください。

炭酸ガスレーザー(ほくろ・いぼ除去)の料金

お顔のほくろ 1個目 ​同日で2個目以上
1mm未満 ¥5,500 ¥3,000
1~2mm未満 ¥7,700 ¥5,000
2~3mm未満 ¥8,800 ¥6,000
3~4mm未満 ¥9,900 ¥7,000
4~1cm未満 ¥11,000 ¥9,000
1cm以上 ​要相談 ​要相談
お顔のいぼ・脂漏性角化症・脂腺増殖症 1個目 ​同日で2個目以上
3mm未満 ¥2,200 ¥1,000
3mm以上 ¥3,300 ¥2,000
全顔取り放題(ほくろ含む) ¥130,000
全顔取り放題は、サイズ・個数制限なし。麻酔時間約20分とマーキング時間約10分を含む1時間以内に限ります。診察時に、医師が1時間以内で取り切れないほどの病変と個数であると判断した場合には、全顔取り放題の適応とはなりませんのでご了承ください。
​首のスキンタッグ・いぼ・ほくろ全般 価格
~10個 ¥11,000
~30個 ¥33,000
~50個 ¥55,000
~70個 ¥77,000
~80個 ¥88,000​
~120個 ¥110,000
~200個 ¥180,000
~300個 ¥255,000
~400個 ¥310,000
~500個 ¥350,000
500個以上 ¥350,000(500個)​​+個数に応じた料金
サイズ制限なし。​120個までの施術は同日施術可。
200個以上の​施術は1日あたり100個制限あり。
※首のほくろは1mm未満の場合のみ上記の料金となります。
 1mm以上の場合には、顔と同様の料金設定となります。

諸費用

最初のほくろ除去から1年以内の再発
同部位1回まで。サイズ・病変によらず1か所あたり¥1,000

最初の施術から1年以内の再発(ほくろ以外の場合)
同部位1回まで。サイズ・病変によらず1か所あたり¥700

紹介状作成(1通):¥2,000

麻酔・軟膏・テープ類:無料(初診料・再診料に含まれる)

保護テープ:有料¥300~¥1000 (サイズや種類によって違います)

点眼麻酔・アイコンタクトシェル装着(両眼でも片眼でも一律):¥3,000

静止画や肌診断機では明確に映らず 光を当て角度を変えて明確にわかるような多発する疣贅(いぼ)汗管腫稗粒腫などの類似病変を有する方」こちらをご覧ください

重要:光を当て角度を変えて明確にわかるような「多発する疣贅(いぼ)・汗管腫・稗粒腫などの類似病変を有する方」 のご対応

いぼほくろ取り放題¥130,000を選択され上記の病変を有する方は、ウイルス性あるいは摩擦・皮脂・汗量(汗腺)などが原因で施術後数週間で容易に再発することがあります。そのため、再発病変扱いなのか新規病変扱いなのかが問題となります。このようなケースにおいては、下記の対応となります。従来のいぼほくろ(無数ではなく密集しておらず所在が明確なもの)は術後1年以内の再発保障を設けておりますが、本症例においては術後2か月が再発保障期間となりますのでご留意願います。

⓵施術時の取り残し(すなわち残存病変扱い)3まで無料施術

こちら⓵施術後3週間後に来院した場合で、かつ再診予約日前に事前に申告があった場合にのみに限ります、1回きりのご対応となります。別途、再診料¥2000は頂戴します。

3個を超える個数の再発については、下記②③の料金設定となりますことを、あらかじめご了承下さい。

②術後2か月以内;再発料金(いぼ1個¥700

③術後2か月以後:全例 新規病変のご料金となります

※ 従来の 術後「1年以内」のいぼ再発料金 1個¥700ではございませんのでご注意ください。再発カウントとしてみなすのは期限が術後2か月以内となります。

知っておいていただきたい注意点とリスク

【方針】いかなる症例も自費診療(保険外診療)の対応となります。当院では、除去希望病変に対しての皮膚科保険診療は行っておりません。原則として、完全予約制で、事前カウンセリング無しでの当日施術不可です。
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【施術当日の注意】ラメ入りメイク・日焼け止め塗布の禁止(発火・火傷リスク)、コンタクト装着の方のまぶた施術希望の場合の洗浄液とケース持参
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【リスク・副作用】赤み、色素沈着、麻酔薬によるアレルギー症状、施術後創部感染、陥凹、潰瘍、再発、白抜け
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【施術不可となるケース】当院での炭酸ガスレーザーの施術をお受けできない方の疾患や病変事例を列挙します。
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【方針】いかなる症例も自費診療(保険外診療)の対応となります。当院では、除去希望病変に対しての皮膚科保険診療は行っておりません。原則として、完全予約制で、事前カウンセリング無しでの当日施術不可です。

  • 当院ではいかなる病変も、保険適用外自費診療)で治療を行います。
  • 皮膚科保険診療は行っておりません。
    気になる病変が保険適応になるのか否かについては、当院ではわかりかねます。そちらに対する紹介状作成はお断りさせていただきます。したがって、
    事前に、ご自身で、皮膚科保険診療を受診していただくようお願い申し上げます。

【施術当日の注意】 ラメ入りメイク・日焼け止め塗布の禁止(発火・火傷リスク)、コンタクト装着の方のまぶた施術希望の場合の洗浄液とケースをご持参下さいませ。

  • 施術当日は パールやラメが入った 日焼け止めお化粧はお控えください。(それらが入っていないものは塗布可能です。)
    特に、化粧下地やUV、アイシャドウ、チークなどには、微細なラメが入っていることがあります。炭酸ガスレレーザーが照射時発火し火傷する可能性があるのでお控えください。
  • コンタクトをしている方の、まぶたや目元の施術の場合には、眼球を保護するためのアイコンタクトシェルを装着と点眼麻酔を行いますが、その際のコンタクト保存ケース持参や保存液の持参はご自身でご準備をお願いします。

【リスク・副作用】 赤み色素沈着、麻酔薬によるアレルギー症状、施術後創部感染、陥凹、潰瘍、再発、 白抜け、ケロイド、肥厚性瘢痕

  • 赤み、色素沈着について
    「赤み・色素沈着」に対しての、処置クリームは、患者様ご自身での実費となります。
    施術後2週間目以降、毎日朝晩の色素沈着ケアや遮光を徹底していただきます。
    「ほくろ・いぼ除去後の自宅でのケアについて」のA4資料(配布資料)でも色素沈着ケアの必要性を説明しておりますが、遵守いただけない場合には、色素沈着は緩和しないため、1年以上長引くことがあります。
  • 白抜け、ケロイドや肥厚性瘢痕について
    お体(首を含む)や手足などの血流が届きにくい場所の施術や、お顔でも部位によっては、治癒過程で、見た目の色が白く抜けて目立つ(白抜け)の可能性があります。「白抜け」というのは、元のスキントーン(お肌の色)に対して、施術部位の色味が白く抜けることを指します。稀な副作用ですが、生じた場合には、元に戻す方法はありません。
    また、体質によりますがケロイドや肥厚性瘢痕のように盛り上がったりして目立つ場合があります。周囲の肌に馴染むまで治癒経過は10カ月~1年と長期に及ぶほか、治癒しない場合もございます
    これら「白抜け」や「ケロイドおよび肥厚性瘢痕」のリスクについては、当院の公式文書である同意書のみならず自宅処置ハイフ資料にも記載し、医師より必ず説明をしております。したがって、「白抜け」や「ケロイドおよび肥厚性瘢痕」の病変に対して当院で継続して経過診察や、それに対する損害賠償や保障を求める場合には、応じることがいたしかねることをあらかじめご了承ください。

    当院では全例、上記事項を医師が説明しご了承いただいてから施術をおこなっております

【施術不可となるケース】当院での炭酸ガスレーザーの施術をお受けできない方の疾患や病変事例を列挙します。

  • 下記に該当する方は施術を承ることが出来ません。
    当院美容皮膚科トップページ掲載の「※重要 美容医療施術が不可である場合について」に該当する方のほか、下記の場合においても施術をいたしかねます。

    15歳未満(各臓器・組織が成長段階にあるため)。
    15歳以上18歳未満の方は、保護者の合意のもとで施術をさせていただきますが、別途、当院における「未成年同意書」の内容を理解しサイン・押印いただいた場合にのみ対応させていただきます。
    妊婦・授乳中の方感染症( B型・C型肝炎・梅毒・HIVなど)
    関節 リウマチによる 金製剤使用している方。
    HbA1c8.0%以上の重症糖尿病の方。
    麻酔薬アレルギーがある方。
    極端な敏感肌の方。
    光線過敏の方あるいは光線過敏該当薬を使用している方
    …副作用に光線過敏があるお薬を服用あるいは塗布しておられるか否かを判別するために、常用薬は、事前問診票記載にて必ず申告をしていただきます。種類が多い方は、お薬手帳をご持参ください。
    申告漏れがあった場合や、施術当日に申告してきた場合においては当院での責任は負えませんので施術をお断りすることがあります。
  • 下記の病変の治療は当院では対応しておりませんのでご了承ください。 悪性黒色腫、基底細胞癌、有極細胞癌、結節性硬化症、単純性血管腫(サイズ1cm以上)、頭皮にできた病変、粉瘤(顔・体含む)、眼瞼黄色腫、二の腕の毛孔性苔癬・外性器の病変(疣贅、コンジローマ含む)、肛門周囲のイボ・疣贅、茸、アデノイド、帯状疱疹、ヘルペス、爪周囲の病変、眼球の病変など
  • 1cmを超える黒子や血管腫や、1cm未満でも隆起が強く増大傾向の病変は、炭酸ガスレーザーでの施術は、高確率で対応不可能であることが多いです。よって、ご希望の皮膚科専門医あるいは形成外科専門医へご紹介とさせていただくことになります。