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​ひげ脱毛(医療脱毛)

Hair Removal

医療機関で、医療従事者しか取り扱いができない高出力の脱毛機を使用することを「医療脱毛」と言います。高出力で照射をおこなうため、発毛組織を破壊することができるので、根本的に毛を無くすことができます。「発毛組織の破壊」は医療行為にあたるため、医療脱毛はクリニックなどの医療機関でしか受けられません。当院では、男性ひげ脱毛を行っています。

​ひげ脱毛(医療脱毛)とは?

ひげ脱毛(医療脱毛)はエステ脱毛よりも効果が高く、レーザーを照射することによって、毛の再生にかかわる部分にダメージを与え、永久的な脱毛を目的とした医療行為です。

 

そのため、少ない施術回数で脱毛が完了します。また国家資格を持つ医療従事者による施術です。敏感肌の方や肌疾患をお持ちの方も、医師の診断のもと安全な施術がおこなえるため安心です。

当院では、薬事承認を取得した「フォーマアルファ」を導入し、男性ひげ脱毛を行っています。

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ひげ脱毛は、以下のような悩みを持つ方におすすめです。
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鼻下のひげが気になる
あご・あご下のひげが気になる
もみあげのひげが気になる
頬のひげが気になる
首のひげが気になる

フォーマアルファの特長

お肌の表面を冷却機能でしっかり守り、細い毛から太い毛まで、お肌の色や毛質を選ばずに、脱毛治療を行うことができます。

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レーザー脱毛のポイント

レーザー照射後1ヶ月間は、日焼け止めなど紫外線対策をしっかりと行ってください。

レーザー照射後2週間は、保湿を中心としたスキンケアをしてください。

脱毛施術を開始前までには、電気シェーバーを用いて自己処理を行ってください。

複数回、治療を重ねるごとに、だんだん毛が細くなって、毛量も減っていきます。

ひげ脱毛(医療脱毛)の料金

男性のひげ6部位(鼻下・あご・もみあげ・あご下・頬・首)が対象です。

全部位

1回または都度

6回

12回

¥16,500

¥90,000(¥15,000/回)

¥180,000(¥15,000/回)

3部位

(鼻下・あご・もみあげ・頬の中・あご下・首の中から)

1回または都度

6回

12回

¥16,500

¥58,800(¥9,800/回)

¥117,600(¥9,800/回)

1部位のみ

(鼻下・あご・もみあげ・頬・あご下・首の中から)

1回または都度

6回

12回

¥4,400

¥26,400(¥4,400/回)

¥52,800(¥4,400/回)

ひげ脱毛(医療脱毛)の流れ

01

事前に予約していた日時にクリニックへ行き、受付をします。

02

問診票の記入をし、医師による問診・カウンセリングがあります。

03

施術部位の写真撮影を行います。(初回施術前には、アフターケアに備えて写真撮影の御協力を頂いております) 

04

施術部位を清潔にします。

05

ジェルを塗布して、冷却をし、脱毛箇所に照射します。照射は、輪ゴムではじかれるような感覚があります。デザインがあれば、お申し付けください。

06

ジェルのふき取りをし、赤みのある箇所は冷却あるいは抗炎症剤を塗布します。

07

施術終了後、お肌の写真撮影を行います。(毎回行います)

08

パウダールームへご案内します。

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治療の所要時間

治療部位によりますが、約15~約30分です。(照射部位によりお痛みが強い場合には麻酔クリーム塗布をします。約20分間です)

ひげ脱毛(医療脱毛)の注意点

保険適用について

保険適応外(自費診療)となります。

​施術前の自己処理について

照射部位に、長い毛がある場合は、照射により、焦げたりする可能性がありますので、前日までにご自身で電気シェーバーなどを用いて自己処理を行っていただく必要があります。

​他の脱毛器との併用について

照射部位は、毛抜き・脱色・他の脱毛器との併用はしないでください。また、過度な日焼けや剃刀処理による赤みが強く出ている場合には照射不可のことがあります。

​施術後の赤みについて

施術後は、赤みがでてもかいたりこすったりはしないでください。無料で炎症止めのお薬をお渡しします。また、体温が上がる長風呂・サウナ・飲酒・激しい運動は、施術後翌日までは避けてください。

よくある質問

  • どのような方が訪問診療を受けられますか?
    お一人で通院が困難な方であれば 当院は癌の末期等の重症度の高い方でも対応させていただきます。 詳しくはこちらをご覧ください
  • どのくらいの頻度で訪問してくれるのですか?
    病状が安定されている場合月に2回訪問を基本としております。 病状に応じて回数の変更等対応させていただきます。
  • 費用はどのくらいかかりますか?
    年齢や状況によって変わってきます。 費用のページをご覧ください。
  • 一人暮らしですが在宅医療をうけることはできますか?
    可能です。ご自宅での生活を支えるための様々なサービスもあります。 必要なものを取り入れご自宅での生活をサポートします。
  • 訪問診療日以外に具合が悪くなったときはどうすればいいですか?
    まずはご連絡いただき、病状を確認させていただきます。 医師が必要と判断した場合には往診等対応をさせていただきます。 24時間365日連絡をお受けする体制を整えています。
  • 主治医を変えたくない...他の病院にかかっているが訪問診療を受けることはできますか?
    可能です。 現在の通院を続けながら在宅でのフォローを当院で致します。 必要に応じて連携をしながら診察を行います。
  • 訪問診療は受けていませんが体調が悪いときに往診してもらうことはできますか?
    普段の様子がわからない場合、緊急時に体調の変化等を判断できません。 緊急時のみの往診は原則していません。
  • 自宅での緩和ケア、看取りは可能ですか?
    可能です。どこで最期の療養をするべきかは個々の患者様によって異なります。 住み慣れた家で家族に見守られ最期を迎えたいというご本人の希望や、最期を一緒に過ごしたいというご家族の希望があれば当院でお引き受け致します。
  • 入院先で状態が悪いので自宅に帰るのは難しいと言われたのですが。
    自宅で療養することも可能です。自宅に帰りたいという希望が重要です。 主治医に希望を告げ、地域連携室の相談員に相談し、自宅で生活ができるよう 必要なサービスの利用などを準備して帰りましょう。 退院後は在宅医がご自宅へ訪問いたします。
  • 酸素をしていますが自宅に帰れますか?
    酸素濃縮器、酸素ボンベ等をレンタルすれば自宅に帰ることは可能です。

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\ 女医Dr.MINORI /

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